佐賀県

塩田津みらい協議会

地域の特徴

佐賀県嬉野市は、三大美肌の湯といわれる嬉野温泉と日本茶発祥の地である佐賀県が誇る嬉野茶があります。それに長い歴史ある酒蔵が作る日本酒が自慢の街です。歴史の中で最も古いものでは、978年頃に生まれたといわれる日本を代表する女流歌人が育った街として親しまれています。温泉地で観光客が訪れる一方、街自体は静かで農業と建築などの職人が多く、伝統的なお祭りなども楽しめます。食事も露地野菜や山菜等を使った昔ながらの郷土料理をお楽しみいただくと共に、ご宿泊は農家や江戸時代に建てられた220年以上前の日本の伝統的な旧家にも宿泊できます。体験としては、時期にもよりますが、田植え・稲刈りや野菜や山菜の収穫、お茶摘みや加工などもできます。

協議会詳細

協議会名 塩田津みらい協議会
地域 佐賀県
住所

佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲741

電話番号

0954-66-3753
携帯)090-9603-8408

FAX

体験プログラムの一覧

220年前の街並みで、江戸時代の長崎街道の逸話などを交えて、明治・大正・昭和の嬉野の移り変わりをご紹介。また長崎街道散策もできますよ。嬉野茶を始めとする米、露地野菜などの様々な農業体験もOKです。

お食事処の一覧

材料を嬉野市内を中心とした、農業・漁業・酒造元をはじめとする生産者各位の協力のもと、地産地消をモットーとします。